XFA-01「ウェアウルフスペクター」カスタム・塗装例

ミサイル&レドーム装備! RB02デカール使用例

今回のカスタム例はフレームアームズ「ウェアウルフスペクター」です。

「轟雷」系で、特徴的なフェイスカバーに大型シールド、二連装キャノン砲を備えたマッチョなメカです。

先日発売になった「ウェポンユニット36 ミサイル&レドーム」を装着して、さらにミサイル増し増しで紹介いたします。

 

ハイキューパーツ製品からは

 

を使用しました。

 

使用したカラーなど

仕様カラー C=Mr.カラー G=ガイアカラー

■本体

 

パープル

[C]パープル:75% [G]ニュートラルグレー5:20%、[C]色の源マゼンタ:5%

 

ライトパープル

[G]マイザーパープル:80% [G]ニュートラルグレー5:15%、[C]色の源マゼンタ:5%

 

ブラック

[G]ニュートラルグレー5

 

フレーム、各関節

[C]フィールドグリーンFS34097:75%、[G]ニュートラルグレー5:25%

 

■三連ミサイルポッド

 

外装

[C]FSブルーFS15044

 

ハッチ

[G]ニュートラルグレー4:70%、[C]黒鉄色:30%

 

内部

[C]黒鉄色

 

■三連ミサイルポッド、肩ミサイルの弾頭

[G]橙黄色:90%、[G]Exホワイト:10%

 

■キャノン

防護布

[C]イエローFS33531

 

カートリッジ

[C]黒鉄色

 

各センサー部

[G]Exホワイト→[C]蛍光イエロー

カラースキーム

カラースキーム(Color Scheme)なんて呼ぶと横文字でかっこいいように聞こえるんですが配色のことです。

配色は難しくて、トライアンドエラーや経験な部分が多く占めるのですが、セオリーはあります。オリジナル配色に挑戦するのに、まずは「カラー濃淡2色+無彩色(白やグレー)」です!

 

 

フレームアームズシリーズを塗装するときは、説明書を薄くモノクロコピーしてコピックで着色してから色を決めたり、Photoshopを使って公式の画像を色相や彩度を変えてよく吟味してから色を決めるようにしています。公式の画像を調整したのはここには上げられないので、代わりに紫の「ウェアウルフスペクター」を調整した画像を載せておきます。基本的にはカラー濃淡2色+無彩色(白やグレー)。

FRAME ARMS:Ⓒ KOTOBUKIYA