部品の整理はどうするの?とマイナスモールド2

カードリングが便利です!

細かいパーツが増えてきたらどうやって整理したらいいのか試行錯誤しながらやってきました。パーツボックス(ポリプロピレン製のとか)に入れたりもしたんですが、なんの部品だったかわからなくなったり(社内では新旧の区別がつかなくなったり)で、最終的に今は袋ごと保存してリングでまとめる方式に落ち着きました。文房具屋さんであるカードリングや、ダイソーでも見かけましたので手に入りやすいかと思います。

ロゴの下側。この辺りにスリットを作ります

内袋があるものはそのままスライドさせて出します。内袋がないものは慎重に取り出しをお願いします

あとは机なり、ラックになりかけておけば整理しやすいです。揃えたくなります

マイナスモールド2になって何が変わったか

素材が真鍮になった以外、形状には変更がありません。真鍮切削後にニッケルメッキをしています。主には腐食防止です。得意なカラーパターン以外には、塗装して使う方が良いと思います。既存のものと同じように金属用プライマー(ガイアノーツマルチプライマー推奨)塗装後に、模型用カラーで塗装して下さい。

この前買ったクレイマンさんのウンリュウを題材にちょっと使い方を紹介します。オプションパーツを買って肩に部品が追加してあります。

関節はネジみたいなものでネジ止めされています。ネジの頭がちょうど5mmなので、上にかぶせるように6mmのマイナスモールドを入れました。ここは色変えをしたいので塗装後に埋め込み、接着します。

ほかのネジの部位にも入れました。切削痕が目立つので塗装したほうが良さそう

こちらは2015年2月中旬発売のステンレスシール「リング&ダクト」型番はSSPE-RAV01です。これを使います

内径5.1mmのリングパーツをネジの外周に貼りました。粘着層付きなのでそのまま貼り付けるだけですが、油彩ウェザリング(エナメル塗料など)をする場合は剥がれやすいので瞬間接着剤で補強が必要です

同じ箇所に5mmのマイナスモールドを入れるたのが上写真です。リングは既存部品やセットされているダクトパーツと組み合わせて使います

こちらは6mmと、内径6.1mmのリングパーツの組み合わせ例

同じ場所で5mmと内径5.1mmリングの組み合わせ例

ネジっぽさが残っている方が好きという方はそのまま塗装してもかっこいいメカキットですが、何かでフタをしたいという方の参考になれば幸いです。ほかに5-6mmクラスのものは、マグネットセッター丸型ツインサークル用のインナーエッチングパーツに入っています。