ヴァイスハイトθ 01:STDスラスター選び方・使い方

お題は、フレームアームズ、コトブキヤ直販限定品の「ヴァイスハイトθ」です。今回の製作ではSTDスラスターをはじめとした、アフターパーツの選び方と、その時々でどう固定していくかを紹介していきます。

 

予定では、

・STDスラスター

・ツインパイプ

・デカールちょいちょい

を計画しています

パーツ選びにノギスは必須です

アフターパーツ選びにとても役立つのが、2点間の距離を計る道具「ノギス」です。デジタルノギスでも、機械式でもいいので、ホームセンターで買ってきます(約1500円〜)。何かパーツ類を買う前に、まずはノギス。

 

 

バックパックスラスターの取り替え

ヴァイスハイトθのバックパックを取り外しています。ちょっと消極的なサイズのスラスターパーツだったので、STDスラスター8mmに取り替える予定!

次の写真を見ればわかると思いますが、取り付けたい部分は凹んでいるのでそのままでは間に隙間が開いて、みっともないので・・・。

不手際により、すでに右側の取り付けたい部分に、穴が開いていますが、この四角の部分を埋めたいわけです。左の状態はすでに完成しています。

エバーグリーンのスリット入りプラ板で蓋をします(製品名不明)。

サイズがわからないので、内寸をノギスで測ります。ペンギンマークのシンワ。

サイズが分かれば、同じサイズでプラ板を切り出せばいいのですが、その時に役立つのがマスメツール。同サイズに切り出して、プラ板に貼り付けて、同サイズに切り出します。2個目を切り出すときも貼り直せば同じサイズに切り出しできます。

さきほどPカッターが映り込んでいましたが、デザインナイフなどで押切して切り出しました。

でk、、ちょっと大きいのであとで修正しました。

次に取り付け穴を開けるために、差し込み部分のサイズを計測しました。付属カードにもサイズは書いてあります。ここは2.5mm。

ポンチをなくしたので、かわりに1mmのピンバイスでセンターにガイド穴を開けました。

ずれてますね。。。最終的に2.7mmくらいまで穴を広げて、接着時に微調整できるようにしました。接着するのは塗装後です。2液のクリアエポキシボンドを使って固定します。瞬間接着剤を使いたい方は、無白化タイプ推奨です。

次はモモのスラスター

次に交換したいのはここです。今付いているのも悪く無いですが、もっと大きくしたい。

スリットありの、ドリルで穴を開けるのが苦手な形状です。詳しくはこちらを。割れてしまうと治すのが大変そうな位置なので、念のため、面取りビットで穴を広げることにしました。

直径2.5mmでした。ちょっと大きめに開けたほうが微調整しやすいので、2.75mmの面取りビットで開口します。塗装したものをはめ込む場合には、0.25mm大きなサイズで開口するのが良いようです。特にツインパイプなど埋め込み系の場合です。

これ。ドリルと比較して、刃の間隔が狭いので、デリケートなパーツも破損しにくいです。

このままだと奥側が鑑賞したので、部品を一回外して奥まで開口しました。

できつつある! 次はツインパイプを後々埋め込む箇所に下処理をします。